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【「自己成長による運命転換」」の総合的サポート】
 ユング心理学を中心とする深層心理学を発展させたプロセスワークと心理的サポートに特化した心理数霊術などの東洋占術を活用して,「自己成長による運命転換」を総合的にサポートします。心身の症状や対人関係のトラブルと向き合い,起こっていることの意味に気づくことで無意識の智恵からのメッセージを受け取って,「たましいの願い」と呼んでいる心の深いレベルとつながり生きる喜びを感じられる方向性のサポートです。
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 プロセスワークプラクティショナーとして,プロセスワークを基盤にしたワークショップを月替わりで毎月開催しています。「メロディックドリームワーク」「パートナーシップの依存と自立」「倍音が導くパラレルワールド」の3種類で,深層心理につながる音を活用したちょっとマニアックな,無意識の智恵につながるワークショップです。プロセスワークの入門や体験としても学べて,タロットなどを用いたシンクロニシティの妙もお楽しみいただけます。
詳しくは,▼運命転換心理学研究所▼をご覧ください!
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CPブログ - 臨床心理士資格関連カテゴリのエントリ

 体調が思わしくない状態が続いていましたが,春の訪れとともに少しずつ回復に向かっています。心の葛藤などもそうですが,自律神経系の体の不調も目に見えないので,なかなか伝わりづらい感覚を味わってもいます。こういう体験もまた,臨床に活かされていくでしょう。今回は,まもなく新しい年度が始まるので,新年度の大きなトピックでもある,公認心理師の国家試験について書きたいと思います。

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 秋を通り越して,冬のような寒さを感じる日が増えてきました。急激な気温変化は,自律神経を乱れさせて心身の不調につながりますので,気をつけてお過ごしくださいね。僕も,時々軽い風邪をひいたりしていますが,今のところ大きく崩すことはなく済んでいます。さて,今回は心理職としての国家資格である公認心理師に関して,受験資格などについて書いておきたいと思います

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 今月は,ついに月末ギリギリというタイミングの更新になってしまい,お待たせしてごめんなさい。プロセスワークのトレーニングの機会が多かったり,僕自身のテーマへの取り組みがいろいろと出てきていて,慌ただしく日々が過ぎていきました。かろうじて,連休にリフレッシュもできたのですが,なかなかブログに手が回りませんでした。そうこうしている間に,公認心理師法が国会で正式に成立しましたので,それと臨床心理士資格との兼ね合いについて書こうと思います。

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 毎度のことながらという感じですが,更新が遅れてごめんなさい。今月は風邪から体調を崩してしまい,何とか通常の仕事をこなしてきたという感じで,気がついたら月末になっていたという状況です。今年も気がついたらそろそろ12月ですが,やり残しのないような1年の締めくくりにしたいですね。今回は,最近の心理業界(?)の動向とその雑感を書いてみたいと思います。

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 何かと忙しくなってしまい,なかなかブログ記事に手をつけられない状況で,いつも更新が遅れて申し訳なく思います。梅雨時期は天候や気温の変化が大きく,気がつかないうちに環境的なストレスが蓄積して心身の調子を崩しやすいので,ちょっとした心身の変化に注意していきましょう。今回は,法案が審議入りになった国家資格,「公認心理師」について書きたいと思います。

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 今回の内容は,「日本臨床心理士会雑誌」No.60 に掲載された内容と関連していますので、臨床心理士の方でないとわかりづらいかなと思いますが,資格制度の中では重要な動きだと思うので感想や意見を書きたいと思います。なお,前回のブログで書いた内容は,同誌p.12より掲載されている僕自身の原稿に対する,補足的な内容となっていますので,併せてお読みいただけると幸いです。可能な範囲で,同誌を読めない人にもわかるように書いていきます。
 日本臨床心理士会として,表題のような基本見解が出されました。内容の詳細はある意味では内部資料なので書かない方がいいと思うので避けますが,開業(ブログでは一般的なこの用語を使っています)するにあたって,必要と考えられる心理臨床の経験や研修,連携のためのネットワーク,開業の前提となる環境や条件などについて網羅的に挙げられたものです。また,将来的には登録制度を整備する方向ということも検討されているとのことです。感想として大ざっぱに言えば,内容的には妥当なんだろうと思います。
 ただ,基準として経験年数とか研修時間数とか,量的な基準が中心になるのは,ある程度の目安になると思うんですが,クライエントさんにとって必要なのは質の問題,要するに信頼と実力の部分だと思うんですよね。その辺りをもう少し加えてもいいのかなと。例えば,SVをある程度義務づけるとすれば,そのヴァイザーがヴァイジーの心理臨床の質を評価するとか,一定以上の質を保っている人が開業していますという制度にしていく方がいいんじゃないかと。まあ,そういうことを言い出すと,今度はヴァイザーの質とか適正な評価方法ということについての検討が必要になるわけですが。私見としては,何年経験があるとか何百時間研修したとかは一定の基準にはなるけど,それが必ずしも実力につながるとは限らないと思っているので,質を基準にするということが大変なことを承知しつつも,量的なものではなく質的なものを扱う臨床心理士だからこそ取り組んでいく必要があると思っています。

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 国家資格化も気になるところだけど,今年も臨床心理士の資格試験が行われました。昨年は4〜5回ぐらいの訂正アナウンスがあって,その度に集中が途切れるという悪条件下だったけど,今年は訂正は全くなかったそうです。昨年は学部卒で5年以上の実務経験経験者が受験できる最後のチャンスで,訂正アナウンスの不利益を考慮してほしいと一部の受験者グループが要望書か何かを出したらしいので,その影響もあって改善されたのかな?
 かいつまんで受験した人から情報を聞くと,

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 10月9日に,東京大学で「心理専門職に関する国際シンポジウム〜国家資格化をめぐって〜」という国際シンポジウムが日本心理臨床学会の主催で行われました。1,100名の定員だったけど,半分埋まっているかどうかという感じで,もっと関心が高いのかと思ったんだけど,みなさん忙しいんでしょうか。聞くところによると,何かの学会とも日程が重なっていたらしいですけどね。
 国家資格化に向けて活動している国会議員数名からのメッセージがあったりして,

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 今年も臨床心理士の資格試験の季節。今月の14日に一次試験ということで,受験する人たちは追い込み中という感じかな?僕は去年受験して1年経ったわけで,もう1年というかまだ1年というか,そんな感じ。まだまだやりたいことをやりたいようにできるわけでもなく,いろいろと模索中。まあ資格取ってからがスタートラインと思っていたし,焦らず努力するしかないけど。ともかく,今年受験のみなさん,頑張ってくださいね。同じ道を歩む者として,心よりエールを送ります。
 去年の受験を振り返ってアドバイスするとすれば,

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 B4サイズの賞状形式で届く方なんだけど,新しく決まった職場の事務手続きで原本を持ってきてと言われた。せっかくだから,額にでも入れておこうかと思って,筒に丸めて入っているのを伸ばしておいたのに,また丸めることに
 それだけきちんとしてる職場ってことだし,それはそれでいいんだけど,

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